Aichi Biz Challenge!! ABCから始めよう

テレワークに関するQ&A Q&A

こんなことにお困りではありませんか?

テレワーク導入のポイントは何?

①導入の全体像を把握し、導入のプロセスを理解すること

②テレワーク導入は、まずはできるところから始め、少しずつ範囲を拡大していくこと

③全社横断的な部門や推進担当者によって推進体制を構築すること

④全体方針の決定、推進に当たっては、経営トップ自らがテレワーク導入の意思を明確に示すことが重要です。

在宅勤務をしている従業員のマネジメントはどうしたらいい?
テレワーカーから、メールや電話を通じた、テレワーク開始時/休憩時/終了時の連絡、業務日報、成果物の提出などを徹底することにより、マネジメント(勤務管理)を円滑に行うことが可能です。
テレワークで行う業務をどのように選定すればいい?

テレワークの対象となる業務を選定するには、業務全体の「棚卸し」を行い、テレワークで実施しやすい業務と実施しにくい業務を整理しましょう。業務の「棚卸し」は、例えば、次のような観点で行うことが考えられます。


①業務にかかる時間 : その業務にどれくらいの時間がかかるか。

②使用する書類 : 使用する書類はあるか。書類は紙媒体か、電子化されたファイルか。

③使用するシステムやツール : アプリケーションやソフトウェアなど、必要なシステムやツールはあるか。

④セキュリティ、情報漏洩リスク : 業務上で取扱う顧客情報や個人情報があるか。

⑤関係者とのコミュニケーション : 業務は何人で行うか。関係者とのやりとりの頻度はどのくらいか。

サイバーセキュリティでは何を気にしたらいい?

テレワークでの勤務は、オフィスのサイバーセキュリティの環境とは異なり、勤務先のシステム等へ外部からアクセスしますので、マルウェア(ウイルス)への感染リスクが高まります。
テレワークで使用するパソコン等(タブレット、スマートフォン)は、勤務先が導入したテレワーク専用のものであればサイバーセキュリティ対策が考慮されている場合がほとんどです。しかしながら、急遽、テレワークをすることになり、普段勤務先で使用しているパソコンや自宅のパソコンを使用する場合は、サイバーセキュリティ対策が十分とは言えませんので、特に注意する必要があります。
サイバーセキュリティ対策を怠ると、使用しているパソコンがマルウェア(ウイルス)に感染して業務が行えなくなったり、重要なデータが流出したりして、業務に大きな影響を与えることが考えられます。

テレワークで勤務する場合のサイバーセキュリティ対策上の注意すべき点については、警視庁の「テレワーク勤務のサイバーセキュリティ対策(https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/cyber/joho/telework.html)」ページを参照ください。

人事評価制度を変える必要がある?
電話、電子メール、チャット、テレビ会議・Web会議、音声・ビデオ通話などを、業務の状況に応じて柔軟に使用し、日々の業務の成果や進捗状況を把握することによって、従来どおりの業務評価が活用できます。そのため、テレワーク導入時に必ずしも人事評価制度を変える必要はありませんが、従業員が業績評価等について懸念を抱くことのないよう留意が必要です。
もし、業績評価や人事管理に関して、他の従業員と異なる取扱いを行う場合には、あらかじめテレワークを選択しようとする従業員に対して当該取扱いの内容を説明することが必要です。

そんな皆様の疑問にお答えし、貴社のテレワーク導入の
お手伝いをするのがテレワーク・スクールです。

スクールの特長

①テレワークの導入に向けたニーズに合うよう、経営者、実務担当者と対象者を分けて実施します。

②オンラインもしくは集合型の座学研修に加え、機器操作を含めたテレワークの業務体験ができます。

③受講後は、SNSを通じて参加者同士で交流することができます。また、テレワークに関する質問ができます。